見て良し!渡るも良し!日本三名橋・錦帯橋のある岩国へ!

旅の記録

①はこちらから。

どうぞ

 

 

 

下関をあとに

中国道に乗り

目指すは山口県の東端。

 

途中

美弥市伊佐町というところを

かすめるのですが

広島向きに

道路の左側は

ダブルストレーラーが

見れるかもポイントなのです。

 

ダブルストレーラー…(*´・д・)?

 

なんですかソレおいしいの??

 

 

そもそも

山口旅に決めたのは

乗り物マニアのだらりんが

ダブルストレーラーを見たいのと

橋マニアの私が

角島大橋を見たいのが

一致したから。

 

だらりんは

わざわざ

宇部産業興産を走る

日本で唯一の

ダブルストレーラーを見に

見学ツアーまで

探したくらいなんですがね(笑)

 

ただ

行程を決めていくと

わざわざ

宇部市は通らないので

諦めさせていたのです。

 

 

下関から

目的地まで

地図を確認しながら

専用道路くらいは

見れるだろうけど

日曜日だから走ってないと

決めつけていたので

見つけた時の 喜びようったら(笑)傍観…

 

同じ瞬間

私は

九州向きに走る 災害派遣の車の列を眺めながら

自衛隊と被災地の方方を

心の中で応援(๑ •̀ω•́)۶

 

写メも無く…

数秒間の出来事でした。

 

 

そんな流れで 岩国市に入り。

 

 

先日

昭和の日は 岩国祭りでした。

 

江戸時代の

参勤交代を模した

奴道中や大名行列が

錦帯橋を渡る!!という…

 

見たかったなー(*´^`)

 

錦帯橋…

1463284112881

どわーーーっと

前日の雨の影響ですね💧

 

橋マニアの私は

すでにおさえてあるのですが

他の3人にとっては初♡

 

錦川の

濁りは残念だけど

日本三名橋だけに

5連に連なる珍しい形式は

相変わらず芸術的٩(♡▽♡ )۶

 

 

その美さは

江戸時代から

有名だったそうで

参勤交代の大名たちも

わざわざ

錦帯橋見たさに

岩国へ寄り道をしていたほど。

 

 

錦帯橋のある岩国市は

かつて

毛利元就の

次男から始まる 吉川(きっかわ)家 3万石の

城下町でした。(その後6万石)

 

関ヶ原の合戦後

長門、周防の2国に減俸された 毛利家の

東の守りとして

岩国城が与えられたのです。

 

 

写メでは 分かりづらいですが

錦帯橋の向こうの山の 右上に

小さなお城がありますね?

 

川を

天然の外堀にして

城下町を

両岸に形成するには

橋が必要になります。

 

錦川は

水量が多く

橋を架けても

維持するのは難しいのですが

初代・吉川広家から

3代目の広嘉(ひろよし)が

明国からの帰化僧と出会い

流されない橋を 完成させたのが

1673年のこと。

 

翌年

洪水で流出するも

さらに強固な橋となり

昭和25(1950)年の

キジア台風で流出するまで

276年間

不落を誇ったのでした。

 

その後

昭和28年に渡り初め

平成の架け替えを経て

現在に至ります。

 

ここまで書いたけど

他に写メも無く。

 

もうこれ以上

なにも言えなくて…初夏(笑)