城壁に圧巻!!桜とのコラボ!!世界遺産・今帰仁城を訪ねる

おいしい「今帰仁そば」をいただきながら

時間配分を考えていた…(前ブログはこちらから→

 

この後

美ら海水族館」に行って2時間過ごしたところで

美浜アメリカンビレッジは行かないし)

ホテルへ戻るにはもったいない。

 

かといって

他に立ち寄れるところは「今帰仁城」くらい?

 

私は興味あるけど

水族館でも歩かないとだし

体力温存のために義父母は無理かな…

 

美ら海水族館に向かって

車を走らせていると?

 

今帰仁城さくら祭」の幟が目についた!!

 

これや💡

 

沖縄に来る前に

沖縄で桜が咲いたってニュースを見たけど

通りすがりの今帰仁でも咲いてるなんて!

 

見てみたいやろ???

 

思いのほか

あっさり意見が一致して

いざ「今帰仁城」へ!!!!

 

 

 

駐車場は桜が見頃とあって

少し離れたところでしたが

ご老体に合わせてゆっくり歩いて10分…

 

チケット販売窓口到着。

 

『義父母よ、4枚買うのだ』と念じるwwww←自分で買いなさい

 

そこから

屋敷の跡地である外郭を抜けてゆくと…

 

おおおぉ💡

人気の撮影ポイントのようです♡

 

内地とは違う曲線的な石垣は

突出部を複数設けることで

横、斜め、正面と角度を変えて見張ることができ

敵の侵入を防ぎます。

 

13世紀ごろの建築は

内地でいう鎌倉時代あたり?

 

城の本門にあたる「平郎門」をくぐります。

 

石垣も目前。

 

不揃いな石を積み上げた「野面積み」で

郭の総延長は1,5kmに及ぶとか。

 

 

「平郎門」からは

1960年ごろに整備された

まっすぐ伸びる石段がありますが

その右にあるのが

築城当初からある狭くて急な道で

1980年の発掘調査で発見されたと。

 

下調べもせず見学したので

まっすぐな石段が当初からあったのか?

ずいぶん守備の弱い城だな?と変に思いましたが

後から調べて納得(;・∀・)

ちゃんと敵からの侵入を防ぐため

築城時は急な道しかなかったのでした。

「うーみやー」

まさかの名古屋弁か?ヾ(¯∇ ̄๑)オイオイ

 

ちょうどベンチがあったので

義父母には休んでもらって、と。

「主郭」に出ました。

 

いわゆる「本丸」で

琉球が統一される以前

北山王が居城していた今帰仁城の中心となる

正殿、南殿、北殿といった建物があったという。

 

ほか

御嶽(うたき)といって

今も祭祀が行われる場として

神様が宿る祠が置かれていました。

 

また当時

中国を中心とした大陸と盛んに貿易をしていたという証拠に

中国産の陶磁器などが発掘されている模様…

 

一帯に咲く「カンヒザクラ」は

昭和40年代に植えられたもので

毎年1月から2月にかけて

桜祭りが開催されているんだとか。

 

さらに奥へ進むと

城主に仕えた人々の住まいがあったとされる

「志慶真門郭(しげまじょうかく)」

 

4つの建物があったそう。

 

 

標高およそ100mに位置し

沖縄県内最大級の「今帰仁城」は

国の史跡であり

琉球王国のグスク及び関連遺産群として

ユネスコ世界遺産に登録されています。

 

夏は暑すぎて注意が必要ですが

城跡だけなら1時間40分くらいの所要時間でした。

 

隣接の「歴史文化センター」との共通チケットとなっており大人400円

さくら祭りの期間中はライトアップが行われます。