おうちご飯と ときどき旅と

気になることだけを気にしてたところまで取り上げました

伝統的な沖縄の古民家を見て!触れて!【おきなわワールド】

玉泉洞を見て熱帯フルーツ園を抜けて

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必ず通る「ガラス工房」では琉球ガラスの体験ができるみたいだけど

特に用はないのでスルー――――。

 

古民家の集まる「琉球王国城下町」へ。

 

屋根の上には魔よけのシーサーが…

1つ1つ表情が違ってて面白い。

いいなぁ沖縄って♡

沖縄の民家は

屋根が低く塀が高いのが特徴で

台風が多いことから屋根と塀を工夫することで

家に当たる風を少なくしています。

 

園内最大級の民家「上江州うえず家」

中から三線の音が聞こえます。

どうやらレッスンが受けられるみたい。

 

久米島にある重文指定の上江州家を再現したものとありました。

 

入口には表札のように「石敢當いしがんとう

筆者も陰ながら出演です笑

 

石敢當は路地の突き当りなどに置かれる魔よけの類だそうで

沖縄には不思議なものがたくさんあるよね。

 

石垣の内側はとっても開放的な家!!

外から中の様子がよく見えるのです、もう7割くらい。

それだけにご近所さんとも親密になるんだそう。

 

そして

玄関が無い、というか縁側全てが玄関。

 

どこからでもかかってこい、ということかw

 

写真を消してしまったようですが

他にも開発などで消えてしまいそうな建物を保護するための

登録有形文化財していの築100年以上の家々には

何年もかけて完成させるテーブル珊瑚を積んだ石垣を持つ家など

貴重なものが見られました。

 

民家の間の小道とか生垣に咲く花とか

こんな雰囲気のとこで暮らしたら毎日時間の流れもゆっくりなのかな(*^^

 

それぞれの古民家内では

藍染や紙漉き、機織りなどが体験できる模様。

 

沖縄でよく見るガジュマルの木。

根っこなんだか枝なんだか笑

お天気はもうひとつだったけど

明るい雰囲気いっぱいの古民家は快適そうな空間でした。

 

どこか懐かしいような沖縄の古民家をあとに

スーパーエイサーやお土産物

「ハブ博物館」など駆け足で見つつ…

沖縄のイメージが集結した「おきなわワールド」

小さな沖縄がここにありました。

 

レンタカーを返却、空港まで送っていただき

往復で予約されていたピーチで無事!飛び立ちましたとさ。

 

そうそう💡

ピーチの手荷物料金は高い印象だったので

最終日にホテルから「ゆうパック」したら

スーツケース10㎏×2が2000円

お土産など手提げ4㎏1450円と荷物が増えているのに

安くなっている不思議…行きは合計5760円でした

 

そして離島なのに翌日に届いた驚き…離島舐めてました

 

ということで

ピーチに乗るときはゆうパック使おうよ、というお話でした。…おわり