米空母や海自イージス艦!軍港巡りは知れば知るほど好きになる!!横須賀にて。

大型連休に入り

各地の空港は出国ラッシュ。

 

緊迫している情勢であろう韓国が

連休中の人気の行き先という

信じ難いニュースを読みましたΣ(・ω・ノ)ノ

 

先日

横須賀の「軍港めぐり」の予約を入れてから

1番の目玉である空母ロナルド・レーガン

もしかしたら半島向けて

出港するんじゃないかと案じていましたが

ちゃんと停泊してくれていましたよ(´罒`)♡

 

ということで

今回は横須賀の話題になります。

 

三浦半島の大部分を占める横須賀市

東京湾の入口に位置するため

江戸時代から

国防の拠点とされてきましたが

明治に入ると

大日本帝国横須賀鎮守府が置かれ

軍港として発達してきました。

 

そういった背景から

現在は

米海軍や陸海自衛隊の基地や病院

防衛大学などが横須賀市内にあるというのが

他の地域と異なるところ。

 

呉市の海上自衛隊の記事に続く?

基地シリーズです。

 

空模様は冴えない日でしたが

受け付けで予約した名前を告げて

チケットを購入。

 

1400円でした。

 

船に空きがあれば当日券も購入できますが

人気が高いため予約をしたほうが確実です。

 

乗船の際

双眼鏡のレンタル(100円)ありました。

 

この日は風が冷たかったので

甲板に出るのはやめて

船内の左後部窓際の席を確保。

 

 

 

艦船のことを全く分からなくても

案内人の解説があるので興味を持てます。

 

とはいえ

「軍港めぐり」の船は民間の会社なので

艦船の入出港の情報などは教えてもらえず

運航会社は

その時々に見えるものを紹介していくので

毎回同じではありません。

 

汐入ターミナルを出航して

航空母艦専用埠頭を右に

さっそく自衛隊の潜水艦。

 

船内から手を降ったら

振り返してくださるサービスぶり(*´艸`)

…遠いけどね💦

 

呉基地でも

潜水艦の上に数名が起立してたけど

よく見ると

ちゃんと足裏接地面は平面なんですね?

 

丸いのかと思ってたド素人です^^;

 

そして

「今日は運が良い」と

カメラの準備を指示して下さる案内人。

 

183と書かれているのは

海自最大の艦艇「いずも」!

 

海自では保有できないけど

まるで空母な見た目のそれは

全長は都庁より長い248m

最大幅38m 高さ49m

最大時速30ノット(55km/h)

 

テニスコート30面分の広い甲板では

ヘリ5機が同時発着できるほか

海兵隊の新型輸送機オスプレイの搭載も可能。

 

大規模災害などの際に使用する手術室や

1000人以上の被災者らを

避難させることができる格納庫あり。

 

熊本地震では

自衛隊員の輸送に活躍していました。

 

1200億円の建造費で

2015年3月25日より就役しています。

 

いきなりこんな巨大なの見せられて

テンション上がりまくりーーー♡

 

かっこよすぎるやろーーー・::・(´艸`)ウットリ・::・

 

高性能20ミリ機関砲2基搭載とのこと。

 

 

そして左は

かつての横須賀鎮守府

現在は横須賀地方総監部というところを過ぎ

吉倉桟橋。

 

桟橋には10隻以上の護衛艦が係留できるらしく

この日は174の「きりしま」が!!

1995年3月から横須賀に配備されている

イージスシステム搭載ミサイル護衛艦

全長161m 幅21m

30ノット

 

スマトラ島沖地震の際は

タイに派遣されてます。

 

右に米軍の54「カーティス・ウィルバー」

 

ロナルド・レーガンと共に

東北の震災ではトモダチ作戦で日本を支援♡

軍港めぐりではよく

「右側に座ると良い」とか

「左側に限る」なんてことも言われるようですが

この日は

右に左に見えるポイントがあって

不公平感はありませんでした。

 

いよいよ

お待ちかねの原子力空母ロナルド・レーガンが右に。 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「今日のコースでは今しか見れません。」

「これ以上近づけません。」とのことで

思い切って船尾に出て撮影してみました笑

 

元大統領に因んで名付けられた空母は「76」

 

東京タワーをそのまま横にしたのと同じ全長333m。

 

5000億円の建造費で

85機の艦載機と6000人の乗員を抱える

世界最大の航空母艦

 

甲板の下が

格納庫と居住空間となっています。

 

搭載されている2基の原子炉で

燃料補給無しで

20年間海上を航行できるとか。

 

船の上がひとつの街…いや

街以上のものが揃っているとのこと。

 

ジムにコンビニ、郵便局やごみ処理施設

食堂に床屋さん、教会などなど。

 

もちろん

1番の目的は軍用機の飛行場なのですが。

 

海に浮かぶ空母の利点は

国際海域を自由に行き来し

地球上のどこであれ

問題の起きている場所へ赴くことができること。

 

そして臨時の基地となるのです。

 

甲板の面積は18200㎡。

 

乗員たちの制服は

例えば黄色は飛行機の誘導

緑はカタパルトとアレスティングワイヤの操作

紫は艦載機の燃料補給というふうに

確実に安全にこなせるよう

単純にできる作業を色分けしてあるんだとか。

 

そうすることで

事故の削減になるんだそう。

 

ところで

横須賀に来ると

アメリカ兵が

民間のレストランで食事をしていたり

買い物をしていたり、というのは

日常的だそうで

ドルが使えるお店もあるそうです。

 

海外旅行で

ドルが余ったら横須賀でも使えますよ、と

いうことでした♡

 

 

次回に続く…