おうちご飯と ときどき旅と

気になることだけを気にしてたところまで取り上げました

日光市

埋蔵金が眠る!?【日光東照宮】奥社の真実は…

本殿で参拝を済ませ 最後は 家康のお墓である奥社へ。「坂下門」へ向かえば 門の蛙股には 有名な「眠り猫」!!こんな小さな彫刻が なんで寄って集って見るほど 有名なんだろうって 思ったっけ。 今なら 左甚五郎なる名工の作→凄い!!日光らしい彫刻を、と…

永遠不滅の選ばれし地【日光東照宮】の謎に迫る!?

「日光を見ずして結構と言うなかれ」とは よく言ったもので 極彩色に飾られた立派な「陽明門」は 見飽きることの無い日暮門でした。 その「陽明門」の先には 「唐門」がありまして 白さがやけに目に付くのです。 貝殻由来の故粉(こふん)という塗料だそうで …

匠の技!!いよいよ竣工・日本一の【陽明門】【日光東照宮】

「想像の象」の彫刻で知られる 上神庫の向かいは神厩舎(しんきゅうしゃ)。 その名の通り 神馬をつなぐ厩(うまや)です。 昔から 猿は馬を守るといわれており 長押しの上には8面の猿の彫刻が。母と子の猿から始まり いろいろな人生経験を積んで 親になるまで…

【日光東照宮】!気になるあの像の修復具合は…?

「輪王寺」をあとにして いざ 「日光東照宮」へ。 じつは 子供の頃に 1度だけ来てるんだけど あの頃は その価値も意味も分からず ただただ 眠り猫とか 見ざる言わざる聞かざるの 猿の彫刻などを 流し見るだけだった。当時の私にとって 興味のないものを見せ…

絢爛!!【日光】の社寺は一部修復完了で在りし日の姿再び…

誰もが知る 江戸幕府を開いた徳川家康の 廟所を兼ねたお社・日光東照宮。造営には 多くの工匠たちが携わり 技の限りを尽くした絢爛豪華な社殿群が今に残ります。ただ 平成25年6月から31年3月は 本殿と陽明門の修理が行われているところで 一部見えない…