おうちご飯と ときどき旅と

気になることだけを気にしてたところまで取り上げました

ここは江戸時代かな!?【おかげ横丁】で食べ歩き♡【伊勢神宮】

伊勢神宮について語ること6回目。

最後は

おはらい町&おかげ横丁のことを少しだけ。

 

昨年末になりますが💦

 

だらりんが

お休みに入ったので

思い付きで

お伊勢参りをしてきました。

 

余裕の昼出発←さすが県内♫  

外宮から内宮

そして

おはらい町&おかげ横丁と

基本通りにやってきましたよ^^

 

年始は

間違いのない大混雑ぶりですが

年末も結構な混雑でした。

 

宇治橋前の町並みは

おはらい町といって

かつては御師と呼ばれる

神職たちの館がおかれていたところ。

 

お伊勢参りが大流行したのは

御師たちが

各地へ出向いて行き

神宮のPRをしたことが

大きいとされています。

 

参拝者が伊勢へやってくると

参拝方法を伝授したり館で祈祷したり

御馳走でもてなしたり名所へ案内したり

今でいう旅行代理店のような

役割も果たしていたそう。

 

祈祷やお祓いをする館があったことから

おはらい町と呼ばれ

最盛期には800軒ほどの館があったとか。

 

町並みは

神宮の御正殿が平入りなのに対して

伊勢特有の妻入り造りの建物が並びます。

 

平入りというのは

屋根の平面があるほうに出入口を設けるもので

伊勢の民家では

神宮と同じ様式では恐れ多いのか

屋根の妻があるほうに出入口を設ける造りが

とても多いのです。

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おはらい町通りに面している

それぞれの建物の屋根が連なる様が

のこぎりの歯のようになっているのが

分かりますよね。

 

通りの中程まで

やってくると

赤福本店前には

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おかげ横丁—――――――♫ それにしても暗い^^;

 

1993(平成5)年のご遷宮の記念事業として

あの赤福が自己資金でもって造った小さな町です。

 

江戸時代から明治時代初期の建物を

再建したり移築したりで

お伊勢参りで賑わった伊勢の町を再現しています。

 

三重県内の名店など特産品を扱うお店や

ためになる博物館もありで

おはらい町とともに

来るたび新しいものを発掘しています。

 

今回は

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志摩市の特産・安乗ふぐ!!!のお店。

 

1年の折り返し地点で

まったく季節外れなのは

スルーしてね???

 

門松で

ちょーどだらりんが隠れてるわ。

 

でも

収まりきらなくて

はみ出てるわ?

 

フグのから揚げと

フグの天ぷらと。

 

から揚げ

おかわりプリーズって感じでした♡

 

天ぷらも

おいしかったけど

すり身なんだね。

 

どうりでリーズナブル。

 

店内では

定食などもあったようです。

 

お店の人の対応も良かったし。

 

ここに限らず

伊勢の人は

おもてなしの心やな。

 

それと

なんかかわいかったから

買いました。

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お伊勢参りは

先立つものがないと出来ない

一生に一度の大旅行でしたが

自身が参れない場合は

代参として犬に託したり

伊勢講といったグループを作って

資金を積み立て

おみくじで選ばれた人が

皆を代表して

参拝したものでした。

 

代参の犬は

おかげ犬と呼ばれ

しめ縄やお金が付けられ

道行く旅人らに支えられながら

お伊勢参りを成し遂げたのです。

 

昔の人々は大変信心深く

お金は盗むどころか足してあげる人もあり

小銭ばかりでは犬が重たかろうと

両替までしてあげる人もあり

たくさんの人の善意に支えられながらの

おかげ犬なのでした。

 

ええ話や (´Д⊂ヽうわーーーーーーん泣  

あ💡

サブレおいしかった^^

 

地域柄いろんなお店が

伊勢エビ推し。

 

伊勢エビコロッケや

伊勢エビソフトクリーム((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル…  

 

旅の思い出にぜひ♡

 

あと伊勢は

お餅やさんが多くて。

 

赤福は有名すぎて今更ですが

この日は

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神代餅かみよもちって草餅を。

 

愛しさと

せつなさと

心強さの比率が絶妙!!!!

 

大きさといい

餡の量といい

お餅の厚さといい。

 

個人的には

へんば餅がNo.1だと思ってますがね(ΦωΦ)フフフ…

 

まだまだ

楽しいお店はいっぱいあるけど

それはまたいつか。

 

…ということで

伊勢シリーズは完結です。