ほぼ旅かなり旅ぜんぶ旅手帳

気になることだけを気にしてたところまで取り上げました

平成令和の赤福・白餅黒餅がまだ売り切れてなかったので買ってきたというだけの話

伊勢の名物として知られる赤福。 近頃は「白餅黒餅」という商品が出ているのですね^^ 桃色に神宮の鳥居と宇治橋が描かれた包装紙は 一目で赤福と分かるくらい馴染みのあるものでしたが こちらは白地に黄金色に輝く稲穂と雲がたなびいています。 「第27回…

古き良き日本の風景「石畳」【弓削神社】と大人気!海がすぐそこ【下灘駅|下灘珈琲】

内子には「石畳があって…」と初日の松山で聞いていたので てっきり石畳が敷かれてるものと解釈してたんだけど 検索したら「石畳」という地名でした^^; 内子で鯛めしからの復路は 日本一海に近い、近かった「下灘しもなだ駅」に寄りたくて。 そして下灘へ…

木蝋ってなにになる?生産のはじまりから終焉までをたどる【木蝋資料館 上芳賀邸】②

パラフィン製の洋ろうそくは馴染みがあるものの 和ろうそくは似て非なるもの。 それはハゼノキから採れる木蝋などを 丁寧に塗り重ねて仕上げ ろうそくの芯までもが植物由来。 地球にやさしいことはもちろん すすが少なく周囲を汚さず、汚れても落としやすく …

豪商たちのまち【内子町】なまこ壁や漆喰の装飾を見て楽しむ【木蝋資料館 上芳賀邸】①

小田川と中山川が合流するあたりが中心地となり 流域では和紙や葉たばこ、柿、栗を産し なにより木蝋の産地として栄えてきた内子町。 町の北西には 内子の製蝋業がはじまった幕末から大正期にかけてつくられた 八日市護国の古い町並み。 桝形のある坂道に沿…

まち歩き【商いと暮らし博物館】とビール王・生家は今【文化交流ヴィラ高橋邸】に!

四国霊場遍路や金毘羅参りの人々で賑わいを見せ 様々な物資の集散地でもあった愛媛県の内子町。 ことに木蝋もくろうと和紙の生産で繁栄した町は 想像しながら昔の様子を読み取る町歩きが人気のようです。 内子座から上芳我かみはが家住宅まで 約900m間を…