おうちご飯と ときどき旅と

気になることだけを気にしてたところまで取り上げました

分からなくても大丈夫!都庁の警備の人がめっちゃ親切な件 

東京駅から地下鉄で新宿へ 迷わず来れた^ ^なーんて思うのが そもそも田舎者よねぇ笑ちょうどお昼時だったので お店を探してたら 都庁の食堂が利用できるらしいので 行ってみることに。都庁に初登庁…心の中でつぶやく^ ^;前ブログから 引き続き外は雨なので…

赤レンガ駅舎【東京駅丸の内口】と東京駅の歴史を3000文字分調べてみた

1872明治5年 新橋横浜間に日本で初めて鉄道が開業しました。 そのころ 現在の東京駅がある千代田区丸の内は 荒れ地であったといいます。 江戸時代 江戸城の城郭内を意味する「丸の内」は 大名屋敷が建ち並んでいたところでしたが 明治維新を迎え大名た…

トンネルが映える!?写真に撮りたい!!【清津峡パノラマステーション】アート作品

新潟県十日町市に 信濃川の支流・清津川の流れが織りなす 「清津峡」があります。 新潟県、群馬県、長野県の県境となる白砂山から 新潟県側に流れるのが清津川で 十日町市小出から湯沢町八木沢にかけて およそ13kmほど深く狭い谷を刻みます。 清津川の両…

【新潟島】にふらりとご飯を食べに行きました。

新潟県は広いのです。 どのくらい広いのかというと…関西から北上して新潟県に入るには 福井県、石川県、富山県を通らなければなりませんが その3県を合わせた面積に匹敵するほどで 国内では 北海道、岩手県、福島県、長野県に次いで 5番目の大きさになりま…

【佐渡島】【佐渡金山】

新潟へ行かねばならず 前乗りして「佐渡島」の観光をしてきて 帰宅後しばらくは いいところだったなぁ…今度はゆっくり見に行きたいなぁ…なんて思っていたけど 月日の流れとともに 思い出は色褪せつつあります^^; あまり移動ができないこの頃ですが 佐渡島の…

佐渡島 雑記

お出かけしたのは いつだっけか……←遠い目佐渡島行きのフェリーを降りて たらい船で遊んで、までは 記事にしたんだけど それっきりこれっきり ご飯ブログへ逃げてました。たしか あの日は 「国際佐渡観光ホテル八幡館」に 格安で泊まり…近年では 秋篠宮眞子さ…

【六花亭】オンラインショップ【おやつ屋さん】3500円送料込み

気分だけでも北海道ーーー! …ということで 六花亭のお菓子を取り寄せてみました。 六花亭オンラインショップ 「通販おやつ屋さん 」 6月1日(月)から6月26日(金)まで 送料無料3500円で販売しているようですよ?日頃 あまりお取り寄せなどしないタイプなので…

開聞岳の絶景!日本最南端の駅【西大山駅】と砂蒸し風呂の【指宿白水館】

薩摩半島の南東端・指宿市を目指します。 知覧からは山あいのカーブが続く道のりですが 坂道を下りれば池が開けてくるのです。 それが九州最大のカルデラ湖・池田湖で 富士山のように美しい開聞岳かいもんだけと 1月だというのに菜の花が咲き誇って素敵な眺…

【知覧特攻平和会館】と特攻の母の店を勝手に勘違いしていたという話

随分とブログの更新が滞っていました^^; 「ネタは熱いうちに書け!」っていうけど 書ききる前に冷めるのが自分の悪いところです。 知覧町の武家屋敷群のすぐ近くには 戦地に向かう特攻隊員さんたちをお世話したり 遺品や家族への手紙を預かったりしていたと…

祝日本遺産!江戸時代の面影残る【知覧武家屋敷群】薩摩の小京都を訪ねて

錦江湾に沿った稜線上の 指宿スカイラインで知覧を目指します。 途中いくつかある展望台からは 前日よく見えなかった桜島の遠望。 鹿児島の街からは遠くなってしまったけど まるでナポリのような?知らんけど… 天文館のホテルからドライブすること1時間 「…

【天文館】で飲んで食べてきたよー♡というだけの話。

せっかく鹿児島市に来たんだから 「西郷隆盛象」を見ておかないと! 下級武士から島津斉彬に目を止められ 斉彬に仕えるようになり 明治維新後は新政府を支えるも 朝鮮派遣問題で対立して鹿児島へ帰郷 西南戦争で自刃しています。 懐の大きなイメージは 「体…

日本近代化の礎【尚古集成館】に見る島津家の歴史と功績

仙厳園の御殿を囲む 1万5000坪という広大な庭園を 隅々まで散策…といきたいところですが 時間の都合上大幅にカットです^^; 19代当主島津光久によって築かれた島津家別邸・仙厳園は 28代斉彬もこよなく愛した場所で 自らは藩主就任当時の時代背景に…

近代日本発祥の地【仙厳園】での絢爛豪華な島津家の暮らしを知る!家紋とヴィトンと…?

鹿児島港から車で10分。 島津家別邸「仙巌園」と 世界文化遺産「尚古集成館」へ。 そもそも島津氏とは 筆者の暮らす地からは縁遠い地の武将で 加賀藩前田家に次ぐ大藩…という 認識程度でした、恥ずかしながら。近い人でも知らんけどなのでまずは 島津家のこ…

【桜島】噴火の猛威を語り継ぐ!!【黒神埋没鳥居】と【桜島フェリー】の【やぶ金】

「坂元醸造くろず情報館&レストラン」でのランチ後 海沿いの道では 福山の壷畑の多さに感心しつつ 垂水市たるみずしに入ってからは あちらこちらに袋掛けされた枇杷畑が見られたりと このあたりの気候が温暖なことを物語っていました。 大隈半島から「桜島…

すごいよ!!【鹿児島県】のあれこれと霧島【坂元醸造くろず壷畑情報館】で食べてきました

例年に比べて気候も穏やかな1月下旬 交通機関の運行状況を心配することもなく だらりんと筆者の2人 鹿児島に飛ぶことができました。 鹿児島では友人2人と合流することになっています。 九州に上陸したことはあっても 鹿児島まで行ったことが無かった筆者 ま…

時短になった【佐渡汽船】で行く!草木もなびくよ♪【佐渡島】【新潟県】

♪佐渡へ佐渡へと 草木もなびくよ 佐渡は居よいか 住みよいか…突然ですが 民謡「佐渡おけさ」が迎えてくれる佐渡汽船で 「佐渡島」へお邪魔してきました。直江津港から佐渡島の南西の小木港までは 以前なら2時間半かかっていましたが 2017年4月から就航してい…

横浜・山手【港の見える丘公園】からの眺めとお洒落な【元町】や【中華街】のはじまりは?

1858安政5年に結ばれた五ヶ国修好通商条約では 江戸幕府が神奈川に港を開くという要望がありました。 当時の神奈川は 東海道の神奈川宿として大いに栄えていたところで 外国人とのトラブルを避けるため ”神奈川”を広い意味で解釈し 神奈川のはずれの横…

【汽車道】から横浜新港の象徴【赤レンガ倉庫】【象の鼻パーク】までをただ歩く

「横浜ランドマークタワー」と「日本丸」を背に 「汽車道」をたどってみます。 「横浜ランドマークタワー」から見下ろすと 運河の上に架かっていたのが「汽車道」で 細い筋になって伸びるさまは放っておけなくて^^ なんだか歩いてみたくなるのです。 「新港…

【みなとみらい】近代的美観と【横浜ランドマークタワー】に残された明治時代の造船所

風の穏やかな朝の「万国橋」では 逆さ「みなとみらい」が撮れました。 ランドマークタワーや三菱みなとみらい技術館、クイーンズスクエアなど一望 横浜の象徴ともいえるこの景観は 一帯が「みなとみらい」と呼ばれる地域で かつては三菱重工業横浜造船所や …

【白虎隊】も育てた【會津藩校日新館】で会津の【什】教育の精神に触れてみる

江戸時代 会津藩5代・松平容頌かたのぶから七代・容衆かたひろまで 20年余にわたり藩政を支えてきた田中玄宰はるなかは 東北史上最悪であった天明の飢饉への対処や 会津漆器、本郷焼など産業の振興にも 手腕を発揮した名家老でありました。 「教育は百年…

【什の掟】を守り通した忠臣【白虎隊】が涙を誘う…最期のときまで会津の武士らしく!

会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」と 合わせて見ておきたいのが 白虎隊ゆかりの地ではないでしょうか。 戊辰戦争といえば白虎隊ですが そもそも白虎隊の詳細も分かっていない筆者^^; 覚書として記しておきたいと思います。 まず戊辰戦争というのは 1868慶…

「花は桜木,人は武士」【鶴ヶ城・会津若松城】の桜に【戊辰戦争】【松平容保】を思う

戊辰戦争や白虎隊の悲話であまりに有名な鶴ヶ城は 「日本名城100選」「日本さくら名所100選」でもあり 会津若松市を訪れたなら是非とも足を延ばしたいところ。 まず鶴ヶ城の歴史に触れてみると… 1384年 葦名直盛が小田木(現三の丸周辺)に建てた …

桜が似合う!【会津武家屋敷】幕末・会津藩の忠臣【西郷頼母邸】【戊辰戦争】での悲しい実話

日本的な風景には 雪も良いけど桜も良いですよね。 券売所の冠木門をくぐれば現れるこの景観。 ここからが 江戸時代ってこんなふうだったのか、という世界に浸れるところ^^ 「歴史感動ミュージアム 会津武家屋敷」は 復元した会津藩家老・西郷頼母たのも邸を…

現存最古の【旧開智学校】が国宝に!木造擬洋風建築は文明開化の香り!?

雪の残る北アルプスを望む 標高およそ500mに位置する信州松本。 長野市に次ぐ都市は 国宝・松本城を中心に広がっています。 松本市には 市全体が屋根のない博物館という構想で 「松本まるごと博物館略称まる博」と称して 東は美ヶ原から西は槍ヶ岳まで …

【クラフトの街 松本】の原点【松本民芸館】名もなき職人たちによる美しい日用品たち

民芸品って良いですね、ぬくもりが感じられて。 職人さんの手仕事というのは ブランド品のように主張して注目を集めるわけではないけれど 使い勝手が良さそうだからと偶然にも手に入れたものが さりげなく置くだけでさまになる。 ただの日用品に過ぎないのに…

ジョサイア・コンドル建築の【六華苑・諸戸氏邸】で桑名の折り鶴【連鶴】が大変なことに!!

日本橋からはじまる東海道は 今の名古屋市内・熱田神宮の前の海から 「宮の渡し(七里の渡し)」といって船で海上を七里(約28km)漕げば 三重県の桑名市に入ります。 桑名市は東海道42番目の宿場町であり 桑名城10万石の城下町であったところ。 城主は…

日本最古じゃなかった!!【丸岡城】【桜の名所100選】【霞ヶ城公園】と【一筆啓上】

かつて織田信長が越前における一向一揆を平定するため家臣の柴田勝家率いる軍を丸岡にあった「豊原寺とよはらじ」へ送り攻略しました。 越前の国を与えられ「北ノ庄城」を築城した勝家は福井藩の出城として甥の柴田勝豊に丸岡城を築かせたのが1576年。 …

晴れた日は【伊豆の国パノラマパーク】へ行こう!!絶景の【富士山】【駿河湾】【ロープウェイ】

「伊豆の国市」という珍しい名前の市は かつての伊豆長岡町と韮山町、大仁町が合併したもので 東京から100km県内にあり 中伊豆を代表する温泉・伊豆長岡温泉をはじめ世界遺産の韮山反射炉 いちご狩りにミカン狩り、狩野川での鮎釣り、北条氏や源氏ゆか…

見どころいっぱい【修善寺温泉】日帰り入浴【筥湯はこゆ】弘法大師の【独鈷の湯とっこのゆ】

「竹林の小径」では束の間の京都の雰囲気でしたが どこにでもあるような町の景観に変わり そろそろ温泉街も外れに来たようです。 マップに記してあるからには行かねば、と妙な使命感に駆られて 民家を抜けて目指すのは「源範頼みなもとののりよりの墓」 ほん…

【修善寺温泉】悲運の2代将軍【源頼家】を訪ねて【竹林の小径】を歩く

「修禅寺」から「虎渓橋」を渡ると… 桂川沿いには「筥湯はこゆ」などの見どころがありますが 明るいうちに遠いところから攻めるのは鉄則です笑 表通りから外れる坂道を指標に従って歩きます。 知らない町はいつも期待と軽い緊張感です。 「指月しげつ殿」と…