おうちご飯と ときどき旅と

気になることだけを気にしてたところまで取り上げました

社寺めぐり

岐阜も西国?【西国三十三霊場】ここが満願!【谷汲山華厳寺】巡礼せずとも楽しめる「戒壇めぐり」

桜の季節が過ぎた後で 人の出入りは寂しい感じでしたが 青空のもと 岐阜県の揖斐町を訪ねました。 堂々たる二重の門構えは 「谷汲山たにぐみさん華厳寺」です。 Google マップ 「西国三十三か所霊場」というと 718養老2年に徳道上人が定めた 日本では一…

受け継がれる匠たちの技術!式年遷宮の意義を知る【神宮徴古館じんぐうちょうこかん】神に仕える人々

「倭姫文化の森」内にある 「神宮徴古館」にやって来ました。 Google マップ どうです?この外観。 失礼ながら地方にしては格調高い重厚な建物です。 1909明治42年に完成した当時も 宇治山田という一地方に このような壮麗な建物ができたのは 大変話題…

【おはらい町通り】と【おかげ横町】などで自己満足な食べ歩き画像

神宮の参拝後は お買い物など散策するのがお楽しみ。 とはいえ この日はまだ早朝だったので 閑散としてました。 伊勢ではどの家もお店も 厄除けの注連縄が一年中かけてありますね。 銀行の外観も町並みに合わせてあります。 神宮におみくじは無いけど おみく…

神への奉醸【酒造免許】を持つ【伊勢神宮】と御料酒【白鷹】と酒米【山田錦】

いろいろな神様がいらっしゃる内宮の森は 「清浄」という言葉がぴったりで 深呼吸をすれば なんだか自分自身も浄化されていくような・・・ そんな気がしました。 神苑には たくさんの酒樽が納められていました。 Google マップ 秋になると奉納され 風物詩のように…

お伊勢さん【御正宮】と【荒祭宮あらまつりのみや 】公と個と

お馬さんを見届けて 参拝者たちは ぞろぞろとお馬さんに付いていき 人の少なくなった御正宮前。 石段の右側は 立ち入り禁止の御敷地。 地元に伝わる話では 東側に御正宮が建つ20年は米蔵といわれ 食料は満ち足りるが経済は停滞し人が助け合う時代。 西側に…

神に仕える【草新号くさしんごう】が御正宮にお参りする【神馬牽参しんめけんざん】

子供のころから幾度となく来ていた伊勢神宮。 だけど 御厩で過ごすお馬さんは見られても 参拝するお馬さんは見たことが無かったんだよね。 そしてついに! 菊の御門の衣装を纏ったお馬さん現る♡ 「神馬牽参」です。 来るのを待っていた参拝者は5,6人でし…

【伊勢神宮】は早朝の、できれば【朔日参り】がおすすめ!【宇治橋】から【内宮】の森を歩く

さすがに平日は暇なのか内宮の駐車場は 再び同じ場所へ止めることができました。 伊勢神宮は 9∼4月は5時から 夏場は4時から参拝できます。 神宮の象徴ともいえる「宇治橋」前では 冬至の頃を中心に 鳥居の向こうからの日の出が拝めます。(7時半ごろ) …

【お伊勢参り】は順序正しく【外宮】から!こちらで神様のお食事を日々ご用意しています。

あまりの寒さに 車の中で暖まろうかと思うも この時間を利用して 「外宮(豊受大神宮)」を参拝することを思いつく。 やはり 伊勢神宮では「※外宮先祭げくうせんさい」でしょう。 ※神宮の祭典の順序にならい参拝者も外宮から内宮の順に参拝すること 奇跡的に…

【伊勢神宮】毎月初めは「朔日ついたち参り」!門前で朝粥をいただいてきました。

2013平成25年に 神様のお引越である式年遷宮が行われた「伊勢神宮」。 地元のかたを中心に 「朔日ついたち参り」という参拝があるのをご存知でしょうか? 「朔日参り」とは 毎月のはじまりの日に神宮へ参拝して 無事に過ぎた先月に感謝をささげ 新しい…

日本神話からの案内役【猿田彦神社】ここへ参れば迷いは解決!?

「猿田彦神社」です。 ※写真以外は猿田彦神社のリーフレットの文章です。なんと潔い Google マップ ものごとの最初に現れ 万事良い方へ”おみちびき”になる猿田彦大神。 建築、方位除け、災難除け、開運、事業発展、五穀豊穣 大漁満足、家内安全、交通安全、…

ご馳走食べてきたというだけの話【伊勢志摩】

先日 三重県鳥羽市へ行ってきました。親睦会で数名の集まりです。GO TOトラベルで お値打ちなようですが 手配したのは幹事さんなので 申請手続きなどは知りません笑参加費12000円と 宿泊費5000円補助&地域クーポン4000円付きで バスを貸し切っ…

「小松航空プラザ」からの日本唯一!【飛行神社】日本の航空機の父【二宮忠八】を讃える

石清水八幡宮を参拝したなら 是非とも訪れてほしい。 同市内の しかも「はちまんさま」の麓(頓宮殿あたり)から 徒歩わずか5分(400m)のところにある 「飛行神社」を!! 去年の11月 「はちまんさま」の帰路 通りすがりに見つけた案内板「飛行神社…

社殿は中心を外してあります?国宝【石清水八幡宮】へ【ケーブルカー】を利用してみました

京都府八幡やわた市 標高143mの男山おとこやまにご鎮座する 「石清水いわしみず八幡宮」。 Google マップ 平安時代初めの859年 豊前の国(大分県)宇佐八幡宮から 勧請されたのが起源で 創建以来 京の都の裏鬼門(西南)を守護する神であり 伊勢の神…

琵琶湖に浮かぶ神秘の島【竹生島】宝厳寺と都久夫須麻神社と太閤秀吉の遺構など

なかなか行くことが出来なかった場所へ ようやく行ってきました。 ”神秘とロマン 神の住む島”「竹生島」。 Google マップ ちなみに琵琶湖には全部で4つの島があり 大きい順から 沖の島>竹生島>多景島>沖の白石となります。 竹生島は 長浜市域、琵琶湖の…

【鶴岡八幡宮】の境内と【鎌倉紅谷】の【クルミっ子】と【鳩サブロー】グッズ買ってきた♡

1063年 源氏の2代目棟梁・源頼義が奥州平定を機に 源氏の守護神であり 頼義自らが元服した京都の石清水八幡宮を 鎌倉の由比に勧請した「由比若宮」が起源となる「鶴岡八幡宮」。 頼義の嫡男・義家は八幡太郎義家と名乗り 鎌倉幕府を開いた源頼朝は義家…

古都鎌倉の中心地【鶴岡八幡宮】に行きました。

南は相模湾 背後の三方は山と谷にふさがれ かまど型の平坦な地が開けていることから 竈谷かまどだにと呼ばれ 鎌倉という地名になったという。 2km四方ほどのこの地に 800年ほど昔 鎌倉幕府が開かれ 1つの時代が築かれました。 当時は宗や元との交易も…

【桜島】噴火の猛威を語り継ぐ!!【黒神埋没鳥居】と【桜島フェリー】の【やぶ金】

「坂元醸造くろず情報館&レストラン」でのランチ後 海沿いの道では 福山の壷畑の多さに感心しつつ 垂水市たるみずしに入ってからは あちらこちらに袋掛けされた枇杷畑が見られたりと このあたりの気候が温暖なことを物語っていました。 大隈半島から「桜島…

【修善寺温泉】悲運の2代将軍【源頼家】を訪ねて【竹林の小径】を歩く

「修禅寺」から「虎渓橋」を渡ると… 桂川沿いには「筥湯はこゆ」などの見どころがありますが 明るいうちに遠いところから攻めるのは鉄則です笑 表通りから外れる坂道を指標に従って歩きます。 知らない町はいつも期待と軽い緊張感です。 「指月しげつ殿」と…

小京都【修善寺温泉】は伊豆最古!歴史と文学と…【日本百名湯】【修禅寺物語】

その昔 弘法大師が発見したと伝わる修善寺温泉。 伊豆長岡とともに中伊豆屈指の大温泉は 桂川の流れに沿って旅館やホテルが連なります。 温泉のはじまりとなる「独鈷とっこの湯」や 「修禅寺物語」にも取り上げられた古刹「修禅寺」 ほか源頼家の最期の地な…

わが国・日本の総鎮守!!【大山祇神社】【しまなみ海道】大三島

愛媛まで出かけることになり いつもは「鳴門ルート」で四国入りするのですが そう急ぐでもない旅路 「しまなみ海道」を利用することに。 その理由の1つはこれ! 大三島にある「大山祇神社おおやまずみじんじゃ」に参拝すること― 広島の尾道から 瀬戸内に浮…

原始時代からの巨石信仰【ゴトビキ岩】は熊野の神様降臨の地!超自然石の参道で【神倉神社かみくらじんじゃ】へ!

思わぬ情報を手に入れることができた「浮島の森」の管理人さんに 感謝をしつつ 「浮島の森」から700mという近さの「神倉神社」駐車場に到着。 kumanohayatama.jp 「神倉神社」は標高120mの神倉山かみくらさんの頂近くにあり 熊野三山の1つ「速玉大社…

埋蔵金が眠る!?【日光東照宮】奥社の真実は…

本殿で参拝を済ませ 最後は 家康のお墓である奥社へ。「坂下門」へ向かえば 門の蛙股には 有名な「眠り猫」!!こんな小さな彫刻が なんで寄って集って見るほど 有名なんだろうって 思ったっけ。 今なら 左甚五郎なる名工の作→凄い!!日光らしい彫刻を、と…

永遠不滅の選ばれし地【日光東照宮】の謎に迫る!?

「日光を見ずして結構と言うなかれ」とは よく言ったもので 極彩色に飾られた立派な「陽明門」は 見飽きることの無い日暮門でした。 その「陽明門」の先には 「唐門」がありまして 白さがやけに目に付くのです。 貝殻由来の故粉(こふん)という塗料だそうで …

匠の技!!いよいよ竣工・日本一の【陽明門】【日光東照宮】

「想像の象」の彫刻で知られる 上神庫の向かいは神厩舎(しんきゅうしゃ)。 その名の通り 神馬をつなぐ厩(うまや)です。 昔から 猿は馬を守るといわれており 長押しの上には8面の猿の彫刻が。母と子の猿から始まり いろいろな人生経験を積んで 親になるまで…

【日光東照宮】!気になるあの像の修復具合は…?

「輪王寺」をあとにして いざ 「日光東照宮」へ。 じつは 子供の頃に 1度だけ来てるんだけど あの頃は その価値も意味も分からず ただただ 眠り猫とか 見ざる言わざる聞かざるの 猿の彫刻などを 流し見るだけだった。当時の私にとって 興味のないものを見せ…

絢爛!!【日光】の社寺は一部修復完了で在りし日の姿再び…

誰もが知る 江戸幕府を開いた徳川家康の 廟所を兼ねたお社・日光東照宮。造営には 多くの工匠たちが携わり 技の限りを尽くした絢爛豪華な社殿群が今に残ります。ただ 平成25年6月から31年3月は 本殿と陽明門の修理が行われているところで 一部見えない…

四国最古・讃岐の国【加麻良神社】珍しい「三ッ鳥居」のあるお社は夫婦で参ろう

念願の「白栄堂」も訪問できたし 最後は丸亀市の「麺処 綿谷」へ。 ケーキがおいしかっただの お使い以外の「観音寺かんおんじ」を独り占めしたいだの 喋りながらドライブしていると…? 山の斜面に「三ツ鳥居」のある神社を発見!!! ちょっと形は違うけど …

はんなり京都【嵐山】【天龍寺】【野宮神社】

亀岡市の山間部を刻む保津峡は 渡月橋とげつきょうあたりで穏やかな流れとなり 大堰川おおいがわから桂川と名を変えて 淀川に合流します。 かつては 宮中に仕える貴族が舟遊びをしたり 江戸時代には 京都の豪商・角倉了似すみのくらりょういが中心となって …

「絶景かな」と見得を切る【南禅寺】

南禅寺橋から東へ直進すると 南禅寺の中門が現れます。 車が通れることに驚くけど 車止めは まだ先にあって納得。 南禅寺は 京都五山の上の位である別格 日本のすべての禅寺の中で 最も高い格式を持つ 臨済宗南禅寺派の総本山。 五山というのは 鎌倉時代から…

【将軍塚】は決意の場!!【青龍殿】大舞台からの絶景を制覇する!!

あの清水の舞台を超えた??? 大きな舞台が 平成26(2014)年 京都市山科区に完成したらしく。 お天気が微妙で 行くかどうかも悩ましかったのですが そうそうチャンスは無かろうと 「将軍塚」という案内板を目印に どんなものかと お邪魔してみました…