ほぼ旅かなり旅ぜんぶ旅手帳

気になることだけを気にしてたところまで取り上げました

社寺めぐり

文中で軽く触れたものも含まれている場合あり

国に思いを馳せる!!日本建国の地とされる【橿原神宮】ひとり早朝参拝を楽しむ!

橿原は日の本の国大和のはじまりの地。 いつかきっと、と思っていました。 前日から橿原入りしていたので早起きをして まだ行ったことのない「橿原神宮」へ。 駅舎は橿原神宮を思わせる大きな平入りの屋根。 畝傍山うねびやま見えてるし こっちの方向で合っ…

古き良き日本の風景「石畳」【弓削神社】と大人気!海がすぐそこ【下灘駅|下灘珈琲】

内子には「石畳があって…」と初日の松山で聞いていたので てっきり石畳が敷かれてるものと解釈してたんだけど 検索したら「石畳」という地名でした^^; 内子で鯛めしからの復路は 日本一海に近い、近かった「下灘しもなだ駅」に寄りたくて。 そして下灘へ…

歩けば楽しいこといっぱい【道後温泉】商店街!で、ただ歩いてきたというだけの話。

瀬戸内海は本当に綺麗! 初日は移動と小島おしまだけで 時間を費やしてしまったけど 長時間の移動もこんな景色なら ドライブしがいがあるというもの。 2泊3日の愛媛県観光は 当初の計画から いろいろと変更を強いられ 初日に道後温泉に宿泊です。 商店街(…

開運の波に乗りたいなら!【安乗神社あのりじんじゃ】の「波乗守」を手に入れよう!

志摩半島は漁業の盛んな地であり 戦前までは 男性なら漁師 女性なら海女になるのが一般的でした。 危険とは常に隣り合わせの生業は 大漁や加護を願う心も 自然と篤くなるのでしょう。 古来より 漁民たちから信仰を集める社寺や それに伴う神事が多く 生活に…

大地を揺るがす大なまずを【要石かなめいし】で押さえ込む!【大村神社】は地震の神様

第11代垂仁天皇の皇子であり 倭姫命の弟にあたる「大村おおむらの神」。 大村の神は「大村神社」のご祭神で 古事記では「伊許婆夜和気命いこはやわけのみこと」 日本書紀では「池速別命」と記されています。 伊賀の国・阿保あおの地を父より与えられ 一帯…

ただの付き添いですがなにか?神宮で御神楽と名門ホテルで非日常を体験してきました!

某夫妻のご厚意で ご一緒させていただいただけなのですが^^; お神楽で祈願してきました。 場所は皇大神宮の神楽殿。 神様にご奉仕いただく舞人や舞女の 高尚で優雅な舞や 美しい和楽器の奏上は 神様もきっとお気に召すであろうと 願いと感謝を捧げてきまし…

ロープウェイで行く!1000年の歴史と鎮護国家の大寺院【書写山圓教寺しょしゃざんえんぎょうじ】

姫路市の北西はずれ 比叡山や鳥取の大山だいせんと共に 天台宗の三大道場に数えられ 「西の比叡山」の異名を持つ 「書写山しょしゃざん圓教寺(円教寺)えんぎょうじ」。 発声しづらい山号と寺号ですが 「書写山の社僧正しゃそうじょう」という言葉が ※外郎…

・気力が・生じる・根源の地!水を司る【貴船神社】【龍穴りゅうけつ】に棲む【龗おかみ】とは?

鴨川の上流 京都の水源ともいわれる「貴船きふね神社」。 古くから「気生根」とも書き 各地にある貴船神社の総本社。 神社が存在する地名は「貴船きぶね町」ですが 神社名は水だけに濁らないのですね。 ※「きぶねじんじゃ」と読む地域もあります 日本有数の…

【成相寺なりあいじ】に行く前に読む!「身代わり観音」のいわれと「パノラマ展望台」は絶景でした、か?

名勝・天橋立を眼下に臨む「成相寺」。 西国霊場の第28番札所として 信仰を集めるこのお寺は 標高569mの成相山(鼓が岳)の中腹に位置します。 天橋立付近の いくつかの駐車場に車を止めて お土産屋さんの並ぶ通りを歩きながら ケーブルと登山バスで訪…

【六角堂】からの【錦市場】ふらりと入った牡蠣推しのお店で昼間っから飲んで食べてきたよというお話

「本能寺跡」から「本能寺」へ向かうまでに 「頂法寺」にも立ち寄っていました^^ 頂法寺というよりは 「六角堂」と呼ぶほうが知られているようで 名のごとく六角通りに面しています。 …というよりは 六角堂があるから六角通りなんですよねきっと。 寺伝に…

「本能寺の変」じゃない現在の【本能寺】にある「信長の廟所」と亡骸の行方~「大宝殿」で学べること

600年余の歴史の間に 4度の移転、5度の焼失を繰り返し ようやくこの地に落ち着いたようです。 石碑だけが目印の「本能寺跡」から 賑やかな街の中にある 現在の「本能寺」へやって来ました。 文化財の指定を受けた建築物も価値あるものですが 信長の廟や…

今の【本能寺】と「本能寺の変」の【本能寺】は場所が違うよ!見たことないから見に行こう!

戦国時代最後の下克上ともいわれる「本能寺の変」 明智光秀が 本能寺に宿泊している織田信長を急襲し 自害に追いやったという あまりにも有名で謎も多いといわれる出来事です。 1582天正10年6月2日のことで 明智光秀は信長からの命を受け 丹波亀山城…

歴史と文学と情緒あふれる温泉街【城崎温泉】浴衣と下駄で歩いて楽しい!【外湯めぐり】

一度訪ねてみたいと思ってた城崎温泉 書いたら長くなったし 画質が悪くて見づらいですが2011年6月の旅です。 江戸時代の「温泉番付」によれば 西の大関は「有馬温泉」 関脇は「城崎温泉」でした。 山陰屈指の湯の町は 大谿川おおたにがわに沿って細長く…

岐阜も西国?【西国三十三霊場】ここが満願!【谷汲山華厳寺】巡礼せずとも楽しめる「戒壇めぐり」

桜の季節が過ぎた後で 人の出入りは寂しい感じでしたが 青空のもと 岐阜県の揖斐町を訪ねました。 堂々たる二重の門構えは 「谷汲山たにぐみさん華厳寺」です。 「西国三十三か所霊場」というと 718養老2年に徳道上人が定めた 日本では一番の歴史ある観…

【今井町】で見つけた【慶巳大善神けいみだいぜんしん】大切なあれを守ってくれる珍しい神様でした

前回、前々回は 今井町にある楽しいもの2つ 「お豆腐屋さんの自販機」と 白衣の人おすすめの 「おにみみコーラ」を取り上げましたが 再び町並み散策に戻ります。 時間は14時前となり 本町筋には木曜定休の甘味店などと 予約制の料理店しか無いので 白衣の…

神への奉醸【酒造免許】を持つ【伊勢神宮】と御料酒【白鷹】と酒米【山田錦】

いろいろな神様がいらっしゃる内宮の森は 「清浄」という言葉がぴったりで 深呼吸をすれば なんだか自分自身も浄化されていくような・・・ そんな気がしました。 神苑には たくさんの酒樽が納められていました。 秋になると奉納され 風物詩のようにとらえていまし…

お伊勢さん【御正宮】と【荒祭宮あらまつりのみや 】公と個と

お馬さんを見届けて 参拝者たちは ぞろぞろとお馬さんに付いていき 人の少なくなった御正宮前。 石段の右側は 立ち入り禁止の御敷地。 地元に伝わる話では 東側に御正宮が建つ20年は米蔵といわれ 食料は満ち足りるが経済は停滞し人が助け合う時代。 西側に…

神に仕える【草新号くさしんごう】が御正宮にお参りする【神馬牽参しんめけんざん】

子供のころから幾度となく来ていた伊勢神宮。 だけど 御厩で過ごすお馬さんは見られても 参拝するお馬さんは見たことが無かったんだよね。 そしてついに! 菊の御紋の衣装を纏ったお馬さん現る♡ 「神馬牽参」です。 来るのを待っていた参拝者は5,6人でし…

【伊勢神宮】は早朝の、できれば【朔日参り】がおすすめ!【宇治橋】から【内宮】の森を歩く

さすがに平日は暇なのか内宮の駐車場は 再び同じ場所へ止めることができました。 伊勢神宮は 9∼4月は5時から 夏場は4時から参拝できます。 神宮の象徴ともいえる「宇治橋」前では 冬至の頃を中心に 鳥居の向こうからの日の出が拝めます。(7時半ごろ) …

【お伊勢参り】は順序正しく【外宮】から!こちらで神様のお食事を日々ご用意しています。

あまりの寒さに 車の中で暖まろうかと思うも この時間を利用して 「外宮(豊受大神宮)」を参拝することを思いつく。 やはり 伊勢神宮では「※外宮先祭げくうせんさい」でしょう。 ※神宮の祭典の順序にならい参拝者も外宮から内宮の順に参拝すること 奇跡的に…

【伊勢神宮】毎月初めは「朔日ついたち参り」!門前で朝粥をいただいてきました。

2013平成25年に 神様のお引越である式年遷宮が行われた「伊勢神宮」。 地元のかたを中心に 「朔日ついたち参り」という参拝があるのをご存知でしょうか? 「朔日参り」とは 毎月のはじまりの日に神宮へ参拝して 無事に過ぎた先月に感謝をささげ 新しい…

日本神話からの案内役【猿田彦神社】ここへ参れば迷いは解決!?

「猿田彦神社」です。 ※写真以外は猿田彦神社のリーフレットの文章です。なんと潔い ものごとの最初に現れ 万事良い方へ”おみちびき”になる猿田彦大神。 建築、方位除け、災難除け、開運、事業発展、五穀豊穣 大漁満足、家内安全、交通安全、海上安全など 古…

ご馳走食べてきたというだけの話【伊勢志摩】

先日 三重県鳥羽市へ行ってきました。親睦会で数名の集まりです。GO TOトラベルで お値打ちなようですが 手配したのは幹事さんなので 申請手続きなどは知りません笑参加費12000円と 宿泊費5000円補助&地域クーポン4000円付きで バスを貸し切っ…

「小松航空プラザ」からの日本唯一!【飛行神社】日本の航空機の父【二宮忠八】を讃える

石清水八幡宮を参拝したなら 是非とも訪れてほしい。 同市内の しかも「はちまんさま」の麓(頓宮殿)から 徒歩わずか5分(400m)のところにある 「飛行神社」を!! 去年の11月 「はちまんさま」の帰路 通りすがりに見つけた案内板「飛行神社」。 聞…

社殿は中心を外してあります?国宝【石清水八幡宮】へ【ケーブルカー】を利用してみました

京都府八幡やわた市 標高143mの男山おとこやまにご鎮座する 「石清水いわしみず八幡宮」。 平安時代初めの859年 豊前の国(大分県)宇佐八幡宮から 勧請されたのが起源で 創建以来 京の都の裏鬼門(西南)を守護する神であり 伊勢の神宮に次ぎ国家第…

琵琶湖に浮かぶ神秘の島【竹生島】宝厳寺と都久夫須麻神社と太閤秀吉の遺構など

なかなか行くことが出来なかった場所へ ようやく行ってきました。 ”神秘とロマン 神の住む島”「竹生島」。 ちなみに琵琶湖には全部で4つの島があり 大きい順から 沖の島>竹生島>多景島>沖の白石となります。 竹生島は 長浜市域、琵琶湖の北部にあたり 琵…

【鶴岡八幡宮】の境内と【鎌倉紅谷】の【クルミっ子】と【鳩サブロー】グッズ買ってきた♡

1063年 源氏の2代目棟梁・源頼義が奥州平定を機に 源氏の守護神であり 頼義自らが元服した京都の石清水八幡宮を 鎌倉の由比に勧請した「由比若宮」が起源となる「鶴岡八幡宮」。 頼義の嫡男・義家は八幡太郎義家と名乗り 鎌倉幕府を開いた源頼朝は義家…

古都鎌倉の中心地【鶴岡八幡宮】に行きました。

南は相模湾 背後の三方は山と谷にふさがれ かまど型の平坦な地が開けていることから 竈谷かまどだにと呼ばれ 鎌倉という地名になったという。 2km四方ほどのこの地に 800年ほど昔 鎌倉幕府が開かれ 1つの時代が築かれました。 当時は宗や元との交易も…

【桜島】噴火の猛威を語り継ぐ!!【黒神埋没鳥居】と【桜島フェリー】の【やぶ金】

「坂元醸造くろず情報館&レストラン」でのランチ後 海沿いの道では 福山の壷畑の多さに感心しつつ 垂水市たるみずしに入ってからは あちらこちらに袋掛けされた枇杷畑が見られたりと このあたりの気候が温暖なことを物語っていました。 大隈半島から「桜島…

【修善寺温泉】悲運の2代将軍【源頼家】を訪ねて【竹林の小径】を歩く

「修禅寺」から「虎渓橋」を渡ると… 桂川沿いには「筥湯はこゆ」などの見どころがありますが 明るいうちに遠いところから攻めるのは鉄則です笑 表通りから外れる坂道を指標に従って歩きます。 知らない町はいつも期待と軽い緊張感です。 「指月しげつ殿」と…